フォルジーク山梨参戦レースご紹介

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2018参戦レース/リザルト

RACE

2019年参加レース/リザルトは随時アップいたします。


富士チャレンジ200

富士スピードウェイレーシングコースで開催される耐久レース。(9月)
 
*リザルト


加須こいのぼりタイムトライアル

埼玉県加須市加須未来館前の利根川河川敷で開催されるタイムトライアル大会(5月)
*2019リザルト
・臨時登録チームTT(倉沢・杉本・青沼)19:00.9802位 Ave.44.18km/h
*2018リザルト
・臨時登録チームTT (倉澤・渡辺・青沼) 18:10:610 2位 Ave.46.22km/h
・臨時登録個人TT  倉澤 19:57:13 2位  渡辺 20:43:15 10位
レースレポートはこちらからどうぞ


Mt富士ヒルクライム

富士北麓から富士山5合目までの25kmを駆け上がるヒルクライムレース(6月)

*リザルト
山岳スプリット賞2連覇達成!
・2019山岳スプリット賞 青沼 渉  タイム2分04秒58 
・2018山岳スプリット賞 倉沢 公弘 タイム1分56秒54 


Track Bike Union

25LAS BICYCLE WORKSが主宰するピストバイクの1Dayイベント。境川自転車競技場で開催(5月)


清水町ゆうすいクリテリウム

静岡県沼津の卸売団地内の特設コースを走行するレース(10月)
 
レースレポートはこちらからどうぞ


もてぎエンデューロ

栃木県茂木町のツインリンクモテギのレーシングコースで開催される耐久イベント(11月)
 
*リザルト
7時間男女混合クラス「優勝」(57周/273.6km)


大磯クリテリウム

神奈川県大磯町で開催されるクリテリウムレース(12月)
 
*リザルト
青沼 渉 スポーツクラス優勝


リザルト&レポート

RESULT&REPORT

【レースレポート】
△2019/10/27 SAN天気:15〜25℃ くもり
▲出場レース: 清水町ゆうすいクリテリウム
年代別19~29歳 15周

△出場メンバー:青沼・田久保
▲レース結果1位(青沼)、5位(田久保)
△レース内容(青沼)
朝5時に甲府駅周辺で集合して、年代別に出場する二人で清水町へ向かう。まだ日も出ていないので精進湖線を登って朝霧高原を通ると気温は8℃ぐらい。7時過ぎに会場につくと、海が近いだけあって割と暖かい。適当なところに駐車して快適スペースを確保。
受付けをして周りの参加者と談笑しているとあっという間に試走時間。今回で3回目の出場とあって、コースは慣れている。インターバル入れながらコーナーの突っ込みや立ち上がりの再確認。もちろん落車はしたくないので、レースと同じぐらい突っ込んでみたが、新しいVittoriaのコルサTU G2.0の調子がいいのか以前より滑らない。
試走時間が終わって、ボトルケージ外したりチェーンに油差したりとがっつりメンテ。(次回からは家でw)少し軽量化してからレース70分ぐらい前にアップへ会場外に。辺りは信号が多いので、速度はほどほどでケイデンスを上げて心拍も上げる。程よく暖まったところでゼッケンを貼っていざレースへ!
整列は年齢順らしく8番青沼、9番田久保と並び、先頭でスタート。ローリングスタートのバイクの真後ろにつける。2コーナーを抜けてバイクが離れて、適当に先頭を引いてから一番後ろへ。そこに田久保がいたので「○○番の選手が走れそう」、「あそこ固まってるから逃げあるかも」などの情報共有。あとはお互いに話してリラックスするためでもあったり。中盤までは後ろでサボっていて、所々でコミュニケーションをとる。残り7周ほどで周回賞に向けて地味にポジション争いの雰囲気を感じる。ワンチャン、両方取れるかも?なんて欲がわいてきて、残り6周目に自分も3番手をKEEP。レース前に挨拶したインナーローの今井くんがバックで飛び出しって行ったので、そこは行かずに前方で他をチェック。スタート前に、見た感じ速そうな駿河モンテロッソの選手が前に出てきたので、後ろに付く。4コーナーにかなりの速度で突っ込んでいって、「これ自分なら曲がれない速度だけど...」と思い、離れてもいい気持ちで減速する。案の定、フェンスにDIVEして、跳ね返ってきた自転車が軽く体に当たる。そのままスルーして前にでると後ろは少し遅れている。ここで逃げても面白そうだが、そんな独走力はないので集団に吸収される。残り3周で一人の選手がアタック。その後更にもう一人アタック。これらの逃げが決まる。さっき落車した選手がニュートラルで復帰し、「お前行けよ」みたいな目線を送ってくるがこっちは単騎なのでその手には乗らない。先頭とかなり差がついたまま鐘がなって、ラスト1周。1コーナー抜けてそろそろ追いつかなきゃってところで、満を持してアタック。バックで2人とも背中を少し頂きながらパスする。後ろを振り返ると誰もついていないので、3、4コーナーは最短コースで曲がる。立ち上がりダンシングでスプリントしながら、後続との距離を確認。20~30mほど離れていたので、勝利を確信して最後は2秒差でゴール。 photo by 久留宮さん
3年前に初めて出た時は、武井さん(現 VC福岡)に負けて2位だったので、レースカテゴリー的にはリベンジ達成?!きっと居たら余裕で負けてるので、鍛錬を積みます。。表彰式終わってチェレステカレーを食べて、レース観戦して、さわやかでハンバーグを食べて、清水町を満喫して帰路につきました。
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【レースレポート】
△2019/10/27 SAN
天気:20〜30℃ くもり
▲出場レース: 清水町クリテリウム
エリートクラス
△出場メンバー:倉澤
▲レース結果20位(全38人中)
▲レース内容
エリートのレースは受付が12:00〜レースは15:00〜なので甲府を8:00に出発。
先にチームメイトのレースが10:00頃からなので、なんとか間に合う。
青沼くんが19〜29歳スポーツクラスで優勝 🏆田久保くんが5位 ㊗️
表彰式も見たりしてマッタリすごす。
12:30頃受付済ませる。試走はまだ早すぎるので見送ってお昼ご飯。
車検で車重測ると 🚲6.88kg
サインして14:00頃からアップを始める。会場の周りの公道で6倍インターバル30s×5回ほど。レースだからか、いつもより朝から心拍が高い。
本番:15:00に召集
レースが15:25スタート。
半周ローリング後、先頭集団で2周ほど。ローテに入ろうと一瞬思ったが、25周で先が長いので集団後方へ。有力選手を何人かマークしながら、毎コーナーのインターバル700w〜900wをこなす。
今考えれば、先頭〜中団に積極的に居続ける方がインターバルがかからず一定で走れたのかもしれない。昨年のレースの方が先頭に居続けたので終盤まで脚が残っていた気がした。
5周回〜20周過ぎまでは、ほぼシンガリをヒラヒラ 🚴‍♂️ 💨
一時、中団に戻ろうとするも、インターバルがキツく、なかなか前に行けない雰囲気と疲労に焦る。
残り5周回では考えることは皆一緒でポジションを上げようとコーナー立ち上がりはほぼ全開。
ラストは更にペースが上がって、レース最速ラップを刻むも、先頭から6秒5遅れて20位でフィニッシュ。
集団走行の付きイチ練習会になってしまった。
落車は絶対したくないという思いもあったんですが、レース展開の甘さ、積極性のなさが出てしまいました。
DNFでもいいから、次回はもっと前に絡むレースをします。
練習も、レースの前はクリテリウムを想定した個人、チームでのトレーニングを行っていきたい。
帰りは祝勝&反省会で「さわやか」のゲンコツハンバーグでした 😉
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【レースレポート】
△2019/9/7 SAT
天気:22〜34℃ 晴れ
▲出場レース: 富士チャレンジ200 
チーム200km男子
△出場メンバー:倉澤、小川(DNS)、青沼、名取、矢光
▲レース結果4位(全63チーム中)
▲レース内容
朝4:30に小瀬スポーツ公園に集合し、名取家のハイエースに積み込み。途中コンビニでご飯・飲み物・補給を購入。6:10頃にレース会場の富士スピードウェイに到着。ピットの場所取りをしながら設営。コース試走7:00までに各々が準備。昨年は天気に恵まれずレースが途中で中止になったが、今年は反対に雲が殆どなく暑いぐらい。。2周試走を行ったが、かなり汗が出る。レーススタート整列は9:55からなので、時間はたっぷりある。ピット内でHOT COFFEEを飲んだりトランプしたりとまったり、しっかり休憩。
9:00になると2回目の試走が可能になる。第1走者の名取が再度試走兼アップに向かう。本職はトラック短距離種目を行い、競輪選手を目指している名取選手。しかし、ホビーロードレースに関しては初心者で緊張気味。レースがSTARTし、100kmと200kmの選手が入り混じりながら第1コーナーへと向かっていく。メイン集団が2周目のゴールをするころ、名取の姿が見えない。1~2分後、交代ピットに戻ってくる!なんと登りの最終コーナーで接触落車をしたとのこと。2周で戻ってくるとは思っていなかった為、準備が遅れる。順位は15位。
TOTAL3~4分のロスで、第2走者の倉澤が慌ててSTART。遅い選手をかいくぐって追走を狙うが、3周目の集団は元気すぎて結局直ぐにラップされる。追走の際に無駄足を使ってしまい、本来の力を発揮すれば長時間走り続けられる倉澤も早めに青沼へ交代。順位は9位ほど。
集団に追いつく為、5倍以上で踏んでいく。ホームストレートに入り更に抜いていくと、突如斜行した選手と接触。すぐに立ち上がってバイクを起こそうとするも、絡み合っていて外れない。なんとか剥がしてリスタート。(後で確認するとヘルメットがバキバキに割れていた。)集団に復帰し、11周目で一番速い200kmのメイン集団に合流。次周に登りで飛び出し、次の矢光へと繋ぐ。順位は7位ほど。
交代早々集団を率いてペースを上げていく。インハイで優勝経験もある剛脚で、メイン先頭集団に合流し高速ローテで4位まで順位を上げる。本人もホームストレートに上げってくると余裕の表情を見せているが、後で聞いてみると緊張をほぐすためわざと余裕な様子を出していたとの事。高速ローテは思ったより脚を消費し、残り7周で交代希望の合図。
念のため用意していた倉澤が再走。交代で脚を使ったものの、3位入賞の背中が見えているので懸命に走る。本人は残り4周だと思っていたよう(実際は6周)だったが、チーム員は前との秒差だけ伝えていたので伝わっていない。前と3分差でSTARTし、最大で50秒差まで縮めたが、あと一歩及ばず。疲労困憊の中、最終週を走り切って4位FINISH。
即席チームかつ、落車2回あったことを鑑みると上出来だったのかもしれないが、もっと工夫の仕方で上位を狙えたはず。逆にこれまでが上手く行きすぎていて、トラブルへの対処が送れたのも敗因のひとつかもしれない。個人のベースアップは勿論のこと、レースを想定したチームでのトレーニングも行っていきたい。
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【レースレポート】
△2019/4/28 SUN天気:6〜19℃ 晴れ
▲出場レース:第13回加須こいのぼり杯
△出場メンバー:倉澤、杉本、青沼
▲レース結果
臨時登録チームTT 2位入賞
Time:19:00:980 Ave:44.18km/h
▲レース内容
朝5:30に甲府を出発し、GW渋滞に巻き込まれながら8:30に会場到着。レースは10:30からなので着替えてアップに入る。
今回は個人TT出場者がいないので、3人ともチームTTに集中する。アップを10:00に終了し、10:15にスタートラインに整列。コースは河川敷片道7kmを往復する14kmコース。
青沼、杉本、倉澤の並びでスタート。全員のペダルキャッチを確認して、ダンシングで加速していく。30km/hを越えたところでシッティングにはいる。340w踏んで徐々に加速していく。45km/hまで上がったところで280wで安定させる。
去年より速度は出ないがPOWERベースでペースを決める。レースの1/4が終わったところで、先頭交代が上手く行かず、杉本が千切れかける。なんとか復帰してローテーション1回転したところで、先程の影響もあり杉本が千切れ、残り10kmを2人で走る。
往路で2組パスする。折り返し地点手前で4番目スタートのHIDEさん(3位チーム)と5番目の竹芝さん(優勝チーム)を確認。
復路が若干追い風気味だが、中々ペースが上がらない。前を追いかけるが、差がつまらない。倉澤、青沼両名とも限界に近い状態で、爆発しないよう回していく。一旦臨界点に達してしまうと急激に落ちてしまう。どちらが欠けてもレースは終了してしまうので(2人目ゴール時のタイムのため)、声を掛けてお互いの残りの脚を確認しながらペースを刻む。
往路残り2km地点でもう1チームをパス。最後の1km、、無心で力を振り絞り、ゴール。
手元タイムで19:02ぐらい。去年より1分ほど遅い。リザルトがでて確認すると周りのタイムを見ても、軒並み遅い。風の影響だろう。チームは2位入賞。3年連続で2ndコレクターになりつつ。。
来年もリベンジを約束して、帰路に着いた。
チームタイムトライアルレースは、ロードレースとまた違ったテクニックや複合要素があり、チームで一体となる楽しさがあります。速度もロードより速いですし、より空気を切るような感覚もあります。TTにも興味がある方は、メッセージお待ちしています。
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△2018/11/24
第15回もてぎエンデューロ
7時間エンデューロ 男女混合に出場し、優勝しました。
何度も順位が拮抗するギリギリのレース展開でしたが、素早いピット交換や作戦によって1rap差をつけてゴールしました。


△2018/5/7
2018加須こいのぼり杯🎏
第12回埼玉県自転車タイムトライアルロードレース大会に出場しました。
元全日本TTチャンピオンやアマチュアトップ選手なども出場する大会です。Forzi:kは臨時登録チームTTと臨時登録個人TT40〜49に出場しました。チームTTはトップと8秒差の2位入賞。昨年優勝タイムを更新する好走でしたが、あと一歩及ばすでした。個人では残り500mでパンクしながらも2位入賞。表彰でトラブルがありましたが、国内トップレベルと走れる大会です。
※リザルト
・臨時登録チームTT (倉澤・渡辺・青沼) 18:10:610 2位 Ave.46.22km/h
・臨時登録個人TT  倉澤 19:57:13 2位  渡辺 20:43:15 10位